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スカルプケア

【バルクオム】シャンプーの成分を調べて分かった!そりゃ高品質だわ!

男性用スキンケア商品も増えてきて、美容に気をつかう男性も多くなってきました。でも、まだ頭皮美容までは気を使う人が少ないのが現状です。

頭皮というとすぐに育毛剤を連想してしまうのではないかと思いますが、それぐらいヤバくなってから頭皮のことを考える人が多く、普段から頭皮ケアを意識している人は少ないということになります。

市販のシャンプーだと値段が重視される傾向にあるので、美容のことを考えると品質ももっと考えていきたいものです。そこで男性用の頭皮美容グッズ「バルクオム シャンプー・ヘアトリートメント」をご紹介したいと思います。

 

バルクオムシャンプー・ヘアトリートメントの成分はスキンケアと一緒?

品質の高さで評判の男性用スキンケア「バルクオム(BULK HOMME)」のヘアケアアイテムが「バルクオム シャンプー×ヘアトリートメント」です。

出来てから男性のお肌に特化した商品を発表し続けているバルクオムが5年半の構想期間を経て、形にしているので品質に妥協がないのが特徴です。口コミでは高いと言われてしまいますが、やっぱり成分を見てみないとなんとも言えません。

そこで、バルクオム シャンプー・ヘアトリートメントの成分について調べてみました。

 

忘れがちな頭皮も肌の一部という事実

スキンケアというとおでこやほっぺ、アゴなどの露出した部分のことばかり考えがちです。でも、忘れてはいけないことが頭皮も皮ふとしてつながっているということです。

実は顔の輪郭は頭皮の影響を受けていて、頭皮にたるみができると顔もたるんで来てしまいます。逆に頭皮が硬くなってしまうと、頭皮だけでなく顔、そして体全体のめぐりにも影響を及ぼすと言われています。

そのため、頭皮ケアに関してもスキンケアと同じような考え方で成分を配合することが重要です。

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バルクオム シャンプー・ヘアトリートメントの全成分

バルクオム シャンプー・ヘアトリートメントに含まれるスキンケア成分は大きく分けるとお肌にうるおいを持たせる「保湿成分」と肌のコンディションを整える「整肌成分」です。

 

保湿成分① 加水分解シルク

黄金まゆ(ゴールデンシルク)から抽出したエキスである「加水分解シルク」は、その成分が保湿と皮脂を作ることからお肌のバリアをさらに強める期待ができます。

 

保湿成分② グリセリルグルコシド

そして、アフリカの砂漠という過酷な環境に生える「復活の木」の別名をもつ、ミロタムヌスのエキス「グリセリルグルコシド」です。グリセリルグルコシドは水分を一定にする保水力が高いことが知られています。

日本酒にも含まれている成分で日本酒を作る杜氏の手が白くきれいだと言われていますが、それもグリセリルグルコシドのおかげだと言われています。

 

保湿成分③ 玉造温泉の温泉水

肌のうるおいを保つのに温泉水も配合されています。使っているのは日本一の潤い美肌温泉(サティス製薬調べ)として知られている島根県の玉造温泉の温泉水です。

泉質は弱アルカリ性のナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉でお肌のアンチエイジングを求めて、多くの女性が訪れています。

 

整肌成分① チャ葉エキス

チャ葉エキスとして、「エピガロカテキンガレード」成分が配合されています。お茶の成分の中でも有名なのが「チャカテキン」ですが、エピガロカテキンガレードは複数あるカテキンの中でも、美肌にとって欠かせない還元力が高いと言われています。

 

整肌成分② セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

荒れがちなお肌に働きかけて、お肌の状態を整える成分をして知られている「サリシン」を抽出した「セイヨウシロヤナギ樹皮エキス」を配合しています。自然由来成分なので安心して使えますね。

 

整肌成分③ ユズ果実エキス

ユズの果実には有機酸や精油成分などを含むことが知られていて、肌に働きかけるだけでなく、健康に役立つ成分も入っています。

 

保湿・整肌成分 リンゴ果実培養細胞エキス

最近、注目を集めているのがりんご幹細胞エキスです。収穫してから4ヶ月も腐らない上、潤いをキープし続ける「ウトプラースバトラウバー」というりんごエキスのことで、アンチエイジングにもってこいということでコスメ業界から熱い視線を浴びています。

また、肌のコンディションを維持するだけでなく、潤いを保つことから保湿への期待も高い成分として知られています。

ちなみに「ウトプラースバトラウバー」の味はとっても酸っぱいそうです。エキスにするためのりんごということですね。

 

6つのフリーと全成分

これらの成分を含んだ上で肌への影響や過度な刺激がないよう、下記の成分一覧からも分かるように「石油系界面活性剤」や「パラベン」、「シリコン」、「合成着色料」、「鉱物油」、そして「紫外線吸収剤」は配合していません。

入っている成分に敏感な方にとっても安心して使える処方になっています。

 

バルクオム シャンプーの全成分
水、ラウロイルメチルアラニンNa、グリセリン、ラウリルヒドロキシスルタイン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ペンチレングリコール、ポリクオタニウム-10、香料、PEG-60水添ヒマシ油、グリシン、温泉水加水分解シルクグリセリルグルコシドリンゴ果実培養細胞エキスチャ葉エキスユズ果実エキスセイヨウシロヤナギ樹皮エキス、クエン酸、クエン酸Na、レシチン、キサンタンガム、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、水酸化Na、ジグリセリン、塩化Na、BG、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、エタノール、フェノキシエタノール
太字部分が上記で紹介した保湿・整肌成分

 

バルクオム ヘアトリートメントの全成分
水、セテアリルアルコール、ステアラミドプロピルジメチルアミン、セバシン酸ジエチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、イソステアリルアルコール、グリシン、ポリクオタニウム-10、マカデミアナッツ脂肪酸エチル、温泉水加水分解シルクグリセリルグルコシドリンゴ果実培養細胞エキスチャ葉エキスユズ果実エキスセイヨウシロヤナギ樹皮エキス、レシチン、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、γ-ドコサラクトン、グリセリン、キサンタンガム、コメヌカ油脂肪酸フィトステリル、塩化Na、トコフェロール、リンゴ酸、キトサンコメヌカ油脂肪酸アミドヒドロキシプロピルスルホン酸Na、ステアリン酸グリセリル、水酸化Na、乳酸、イソステアリン酸水添ヒマシ油、香料、BG、エタノール、フェノキシエタノール
太字部分が上記で紹介した保湿・整肌成分

 

保湿成分、整肌成分ともにバルクオム シャンプーにもヘアトリートメントにもしっかりと配合されていることが分かります。通常のシャンプー、トリートメントとしての成分に加えて、スキンケア成分も配合されているわけですから、品質も高くなるわけですね。

 

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バルクオム シャンプー・ヘアトリートメントの特徴

「バルクオム シャンプー・ヘアトリートメント」にはスキンケア成分を配合することで従来のシャンプーやトリートメントにはない特徴が生まれます。

バルクオム シャンプーの場合、クレンジング成分を含んだしっかりした泡が特徴です。その泡の力で普段つけている整髪料や生活している毛穴に詰まってくる皮脂の汚れをスッキリ落としてくれます。

と同時に保湿成分が頭皮だけでなく髪にも吸着し、保湿をしてくれることで乾燥から守ってくれます。つまり、洗浄力と頭皮のケアを同時にしてくれるわけです。

バルクオム トリートメントは、その成分がヒートプロテクト機能を持ち、髪を乾かす際のドライヤーの熱を使って、髪の毛が受けたダメージを補修したり保護します。

また、髪の毛の中にある水分をキープすることで、元気な毛髪へのサポートをしてくれます。頭皮についても問題ないので、髪の毛が短くても安心して使えるのも特徴です。

バルクオム シャンプー・ヘアトリートメントの使い方

シャンプーやヘアトリートメントは小さい頃から毎日してきたからこそ、かえって使い方をきちんと見ることがないという人は多いと思います。だからこそ使い方は大事です。そこでバルクオム シャンプー・ヘアトリートメントの使い方もご紹介したいと思います。

 

バルクオム シャンプーの使い方

シャンプーで大切なのは汚れなどの要らないものはきちんと洗浄して、水分などの髪の毛や頭皮にとって大切なものは守ることです。

だから、最初にぬるま湯で頭皮と髪の毛全体をしっかりとぬらして、頭皮や髪の毛についたホコリや汚れをしっかり落とします。

次にバルクオム シャンプーを手に取り髪の毛全体になじませます。量は髪の毛のボリュームに合わせて4g~7gが目安です。

シャンプーを泡立てる時は頭皮を動かす感覚で頭皮をマッサージするように洗います。かゆいところがあるとツメを立てがちですが、あくまでも指の腹部分を使ってやさしく丁寧に合わるのがコツです。

最期にシャワーを頭皮に当てながら十分にすすぎます。髪の毛の中や生え際部分に洗い残しが出やすいので重点的にチェックしながらすすぎます。

 

バルクオム ヘアトリートメントの使い方

シャンプーの目的が洗浄なら、ヘアトリートメントの目的は髪の毛の補修です。トリートメント剤に含まれる成分にドライヤーを当てることでその熱を利用して、補修したり髪の毛の水分を守ります。

だから、使うタイミングももちろんシャンプーの後になります。シャンプーが終わったら、バルクオム ヘアトリートメントを髪の量に合わせて4g~7g手に取ります。

両手を使って、髪全体になじませます。ヘアトリートメントは基本的に髪の毛に対して使いますが、頭皮についても問題ありません。

シャワーを使って洗い流しますが、その際は髪の根元から毛先に向かってシャワーを当てます。なお、シャンプーの時のようにしっかりすすぐ必要はありません。

シャワーが終わったらタオルを使って髪の毛と頭皮についた水分をふき取ります。最後にドライヤーで髪の毛を乾かすことで配合成分によるヒートプロテクトを行います。

ということはヘアトリートメントをしたら、きちんとドライヤーで髪の毛を乾かすことが大切ということです。髪の毛が短いとすぐ乾くのでタオルだけで済ませがちですが、きちんとドライヤーを使いましょう。

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男性はヘアトリートメントに関心ない

男性は育毛には興味はあっても、普段からヘアケアをすることには関心がありません。確かに小さい頃からシャンプーの減りに比べてトリートメントは全然減らないなとは思っていました。

アンケートによるとヘアケアにトリートメントを使わない男性は76.5%にもなるということです。実に男性の4人に3人がトリートメントに興味を持っていないということになります。

きちんとヘアケアをせずに放置していると頭皮環境は悪化していく一方です。特に頭皮は顔のお肌に比べて元々水分量が少なく、それを防ぐための防衛反応で皮脂が分泌されてしまう傾向にあります。

油っぽい髪の毛は決して清潔には見られません。何だかんだいっても清潔感のない外見は女性から敬遠される傾向にあります。

そのためにも髪の毛だけでなく頭皮にもきちんとケアしていく必要があるわけです。

 

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