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アスミールスポーツの口コミとポカリやアクエリとの違いはコレ

運動や部活動をする時には水分補給は欠かせません。そんな時に活躍するのがポカリやアクエリアス、ゲータレードなどでおなじみのスポーツドリンクです。

でも、スポーツドリンクって基本的には中に入っているものは同じです。もちろん商品によって成分の違いはありますが、子どもから大人まで同じ成分です。

そう考えると大人がスポーツをしている時に摂るべき成分と子どもの部活同時に補わないといけない成分は違うんじゃないかと疑問に思いますよね。

中学生や高校生など成長期のお子さんに向けて作られたスポーツドリンク、それが「アスミールスポーツ」です。

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アスミールスポーツの口コミ・評判

アスミールスポーツがどんな点で評価されているのか口コミを調べてみました。実際に飲んでいるお子さん自身や親御さんの感想なので参考になると思います。ぜひご覧ください。

 

 

飲んだ時まず思ったのは、グレープフルーツ味のおいしさですね。

おいしくて激しい試合中でも飲みやすく、運動中のパフォーマンスも上がり、集中して試合に臨めた気がします。

さらに試合後の疲れも残らず安心して次の試合へのコンディションを作れました。

アスミールスポーツを飲んで今まで以上に上を目指したいですね。


 

姉妹で水分補給のお供に摂っています。

オイシイだけでなく色々な成長成分もあるのでこれからの成長が楽しみです。


 

サッカーの試合ではいつも後半にバテて競り負けたり、あと一歩が追い付けないことが、飲みはじめてからはパフォーマンスがぐんぐんノビてきて本人も大満足です。

※口コミ情報は公式サイトから引用しました。

 

口コミは個人の感想なので必ずしも誰にもあてはまると言うわけではありませんが、通常のスポーツドリンクでは聞かないようなフレーズが出てきましたよね。

特に「成長」というのはあまり聞きませんし、それだけでも他のスポーツドリンクとはちょっと違うということが分かります。

次にアスミールスポーツの成分について、もう少し掘り下げて調べてみたいと思います。

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アスミールスポーツの原材料から見る注目成分

アスミールスポーツの原材料を確認してみると結構特徴的な構成になっています。

 

アスミールスポーツの原材料
ブドウ糖(国内製造)、食塩、マンゴー葉抽出物/Lアルギニン、クエン酸、L-ロイシン、L-リジン、L-バリン、L-イソロイシン、L-トレオニン、ビタミンC、L-フェニルアラニン、香料、L-メチオニン、L-ヒスチジン、甘味料(ステビア)、アラビアガム、L-トリプトファン、ビタミンD、乳酸カルシウム、塩化カリウム、炭酸マグネシウム

 

特に特徴的なのはメチオニンやリジンなどのアミノ酸が全9種類も配合されていることです。

 

 

これらはいずれも身体の中でつくることができず食べ物から摂る必要のある必須アミノ酸です。

運動をすると体内のアミノ酸も分解されるため、継続的にアミノ酸を摂ることはとても大切です。そう言えば、スポーツの際に「アミノ〇〇」的な商品が流行りましたね。

あれと同じ理屈なんでしょうね。さすがは中高生向けのプロテイン「アスミール」のメーカーだけのことはあります。※プロテイン(タンパク質)はアミノ酸がたくさん結合したものです。

つまり、アスミールスポーツはスポーツドリンクであるのと同時にプロテインドリンクでもあることが分かります。お子さんの成長にタンパク質(プロテイン)は欠かせませんからね。

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プロテインではなくアミノ酸が配合されている理由

 

アミノ酸を配合しているアスミールスポーツですが、だったらプロテインでいいんじゃね?って思うかもしれません。

ところが、プロテインとアミノ酸では大きな違いがあります。それが体内に吸収されるまでの時間です。

通常、食べ物から摂った栄養が体内に吸収されるまでには消化という工程を経る必要があります。タンパク質を分解して体内の吸収される形になって初めて活用できるわけですね。

プロテインドリンクは通常のタンパク質に比べて吸収しやすく加工されているのが特徴ですが、先ほども書いたようにプロテインはアミノ酸がたくさん集まったものです。

だから、プロテインも体内に吸収されるにはいったんアミノ酸の形まで分解されないといけません。一方、アミノ酸なら元々分解された状態なので吸収がとても効率的です。

以前、27時間テレビに出演していたタモリさんが食べ物を食べずに番組に臨んでいました。その理由が「食べると消化にエネルギーを使うから」と言うことでした。

つまり、普段は毎日当たり前のように感じている食べ物の消化ですが、実は結構エネルギーを消費するし体にも負担をかけているということが分かります。

もちろん、ご飯などを食べることは大切ですが、運動時は体に無理をさせないためにも効率的な栄養補給を心がけることが必要です。

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アスミールスポーツには他にも充実の成分がいっぱい

スポーツドリンクとプロテインドリンクの融合。これがアスミールスポーツの大きなメリットと言えますが、他にも押さえておきたい点がいくつかあります。

 

噂の成分「ザイマイト」とは?

アスミールスポーツにはザイマイトも配合されているのが特徴的です。

ザイマイトは原材料名には「マンゴー葉抽出物」と書かれている物質で、実は運動サポートに欠かせないことから海外では数々の賞を受賞している成分として知られています。

 

スポーツ、部活動後のケアに活躍成分

運動をした後はしっかり体をケアしてあげることが重要です。そのため、アスミールスポーツには定番の2種類の成分を配合してあります。

それがアルギニンとクエン酸です。アルギニンは成長サポートには欠かせませんし、クエン酸は疲労回復成分として昔からおなじみですね。

ちなみにクエン酸は1,000mgも配合しています。農林水産省のホームページによるとレモン(恐らくレモン果汁・果皮全体)100gに含まれるクエン酸の量が3gと言うことなので結構効率的と言えます。

 

スポーツドリンクとしての基礎体力も十分

スポーツドリンクとしてはイオンバランスをしっかりとることも大切です。もちろん、アスミールスポーツにはイオンバランスのことも考えた配合になっています。

さらにはカルシウムやナトリウム、ビタミンC、ビタミンDも配合してあるので成長期のお子さんに向けた中高生特化型のスポーツドリンクとして開発されています。

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ポカリ派?アクエリ派?原材料比較して分かった違い

参考までにアスミールスポーツと代表的なスポーツドリンクで原材料の比較をしてみました。何となく商品名や味だけで選ぶことが多いスポーツドリンクですが、違いが見えてくるかもしれません。

スポーツドリンクの代表としてポカリスエットとアクエリアスを比較してみました。

 

ポカリスエットの原材料

砂糖(国内製造)、果糖ぶどう糖液糖、果汁、食塩/酸味料、香料、塩化K、乳酸Ca、調味料(アミノ酸)、塩化Mg、酸化防止剤(ビタミンC)

 

アクエリアスの原材料

果糖ぶどう糖液糖、塩化Na/クエン酸、香料、クエン酸Na、アルギニン、塩化K、硫酸Mg、乳酸Ca、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(スクラロース)、イソロイシン、バリン、ロイシン

 

アスミールスポーツの原材料

ブドウ糖(国内製造)、食塩、マンゴー葉抽出物/Lアルギニン、クエン酸、L-ロイシン、L-リジン、L-バリン、L-イソロイシン、L-トレオニン、ビタミンC、L-フェニルアラニン、香料、L-メチオニン、L-ヒスチジン、甘味料(ステビア)、アラビアガム、L-トリプトファン、ビタミンD、乳酸カルシウム、塩化カリウム、炭酸マグネシウム

 

ポカリ、アクエリとの大きな違い

ポカリスエットとアクエリアスを比較してみるとどちらもイオンバランスを重視していますが、特にポカリスエットの方がその傾向があります。

元々「飲む点滴」が開発コンセプトですから、ヒトの体液に近いイオンバランスが特徴的です。

一方でアクエリアスの場合はイオンバランスを整えつつもポカリスエットよりもアミノ酸も配合しているのが特徴と言えます。考え方としてはアスミールスポーツに近い感じです。

でも、配合しているアミノ酸がBCAA(イソロイシン、バリン、ロイシン)に絞り込んでいることに物足りなさを感じます。

アスミールスポーツは9種類の必須アミノ酸全てを配合しているので特に伸び盛りのお子さん向けであることが原材料からも見えてきますね。

 

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