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ANOMAピープロテインがピー(エンドウ豆)を採用するメリット

トレーニングやボディメイクをしている人にはプロテイン愛用者がたくさんいます。でも、プロテインって原材料をよく見てみると意外と選択肢が多くありません。せいぜい味(フレーバー)の違いといったところです。

確かに色々な製法をうたうことでこの商品はすごいんだぞって言っているわけですが、ぶっちゃけ牛乳由来か大豆由来のプロテインということになります。

そんななかANOMAピープロテインは牛乳由来でも大豆由来でもないプロテインということで海外で人気を集めているのが特徴です。

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そもそもピープロテインってなんだ?

ANOMAプロテインにはピープロテインが使われています。最初は誤字(間違い)かと思ったぐらいなんですけど、わざわざ「ピー」をつけているのには訳があります。

ピープロテインはエンドウ豆由来のプロテインのことです。最近のプロテイン商品でおなじみなのが牛乳の乳清部分を使ったホエイプロテインと大豆由来のソイプロティンです。

極端な言い方をしたら、この2択しかありませんでした。ピープロテインは第三のプロテインとして欧米を中心に人気がでているプロテインとして知られています。

 

必須アミノ酸のバランスが良い

ピープロテインが注目されているのは2つの理由があると思いますが、その一つが必須アミノ酸のバランスがよいことです。人にとって重要なアミノ酸には体内で作ることができないものがいくつかあります。

食べ物からしか摂らないといけないそれらのアミノ酸を必須アミノ酸と言いますが、ピープロテインは必須アミノ酸がバランス良く配合されていると考えられています。

※タンパク質はアミノ酸がたくさん集まってつくられています。そのため、アミノ酸の配合比率も重要です。

 

プロテインの問題点を解消

タンパク質をプロテイン(サプリメント)の形で摂るということは量をたくさん飲むことになります。でも、牛乳由来であるホエイプロテインの場合は脂肪分も含まれておりカロリーが気になります。

一方、ソイプロティンはカロリー面は抑えられるかもしれませんが、別の問題がでてきます。それが遺伝子組み換えです。

ソイプロティンの原材料である大豆では遺伝子組み換えが使われている品種が多くなっていることが懸念されていて、食の安全を気にする人にとっては敬遠したくなります。

そして、ホエイプロテイン(牛乳)とソイプロティン(大豆)にはもう一つの問題があります。それがアレルギーです。アレルギーを起こしやすい食品には表示義務と表示推奨項目がありますが、牛乳は表示を義務化されている特定原材料7品目の一つに該当します。

また、大豆もアレルギー表示を推奨されている特定原材料に準ずる21品目の一つです。

ピープロテインはこれらのアレルギー物質には該当しないので多くの人に安心して飲んでもらえることも注目を集める理由になっています。

さらにANOMAピープロテインで使っているエンドウ豆は遺伝子組み換え食品の基準が厳しい欧州産のみを使用しているので遺伝子組み換えへの不安感不信感を持っている人にもおすすめです。

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ANOMAプロテインにライスプロテインが配合されているワケ

ANOMAプロテインはピープロテインが主原料であることは間違いありませんが、原材料表を見てみると一つ気づくことがあります。

 

ANOMAプロテインの原材料
えんどう豆たんぱく(欧州産)、ココアパウダー、玄米たんぱく、中鎖脂肪酸粉末(MCTオイル)、デキストリン、香料、ロイシン、天然甘味料(ステビア)、バリン、イソロイシン、加工でん粉

 

それが玄米たんぱく(ライスプロテイン)の存在です。わざわざ2種類のプロテインをブレンドする必要があるのかと思いがちですが、それがあるんです。

既にご紹介したように良いことずくめのピープロテインですが、実は一つデメリットがあります。それが必須アミノ酸であるメチオニンが不足しがちだと言うことです。

アミノ酸を摂り込む場合、バランスはとても大切です。一種類少ないアミノ酸があるだけで全体の吸収率に影響を与えることになってしまうからです。そのため、玄米タンパク(ライスプロテイン)を配合することでメチオニンの量をカバーしています。

 

MCTオイルとBCAAでボディメイクに

また、トレーニングをする人におなじみのアミノ酸BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)を別途配合することで強化してあります。

さらには中鎖脂肪酸粉末(MCTオイル)も配合してあるのでボディメイクをしたい人にもいいですね。

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環境に優しい原料選び

 

ピープロテインがヨーロッパやアメリカで人気になっているのは原料として優れているだけではありません。エンドウ豆が環境配慮につながる点も評価されています。

20年以上前から地球温暖化のことが議論されてきていますが、その頃から大きな原因の一つとして牛のゲップやう●こからでるガスが挙げられていました。これって今でも知っている人は意外と少ないかもしれません。

牛一頭を育てるためには大量のエサ(牧草や穀物)、水、広い土地(牧場)が必要になります。それは決して効率的とは言えませんし、環境に対して厳しめだというのがその考え方です。

知り合いのベジタリアンの中には牛を育てるエネルギー効率が悪いから肉食をしないという考え方をしている人もいました。

そのため、牛(乳清)からできるホエイプロテインも環境に優しくない原料という見方になりますが、エンドウ豆由来のピープロテインの場合、使用する土地の広さも必要な水分もホエイプロテインの約1/6で済むため、とてもエコだと言われています。

日本人にはまだこうした考え方はなじみが薄いかもしれませんが、ヨーロッパやアメリカではベジタリアンやヴィーガンの人はたくさんいますから、プロテインの原料にも自然と意識がいっているようです。

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ANOMAピープロテインの口コミ・評判

原料やわざわざエンドウ豆のタンパク質でプロテインを作っているのにはしっかりとしたこだわりがあることは分かりました。

では、実際に飲んでいる人はどう感じているのかも気になるところです。そこで販売店の口コミ情報から消費者の感想を調べてみることにしました。

 

 

僕は別にヴィーガンでもなんでもないですが、巷で騒がれてるので笑

これはかなりオススメです。

基本ホエイプロテインを取っていますが、anomaのピープロテインはアルギニンとBCAAの含有量が多めなのでプレワークアウトとして飲んだりもしてます!

健康志向な方にもハードにトレーニングする方にもおすすめのプロテインです。ぜひご購入してみてください!


 

あっさりした抹茶のため甘いの苦手な方でも大丈夫です。ホットで飲みたい時はシェイカーに一度いれてから温めるとダマもなくなり飲みやすくなりました。

他のプロテインよりも健康に気を遣っている成分が多いためおすすめです。

初心者の方でもわかる、飲み方やタイミングなども別途記載してあると更に良いなと思いました。


 

人工甘味料不使用ということで買ってみました。甘すぎず美味しいです。

あと溶けにくいことはないし飲みやすいです。

ただやっぱりそれだけの値段するんだなぁって思いました。良いものなのでしばらくはリピートしてみようと思います!


 

地球温暖化の原因に畜産業が深く関係していることを知り、せめてサプリメントくらいは植物性にしようと思い探していたらこちらの商品を見つけました。

結論からいうと、最高です。

今まで飲んできたプロテイン(ホエイプロテイン含む)のなかで、ダントツおいしい。

ホエイ独特の臭みや植物性だからと諦めていた溶けにくさもありません。もちろんお腹も全く痛くなりません。

美味しくて毎日、毎朝、おやつにも飲んでました。はじめて、全部飲みきれました。社会貢献度、味、飲みやすさ、栄養素、全てにおいて全力でおすすめします。


※口コミ情報はアマゾンから引用しました。

 

意識高い系な人でなくても、ヴィーガン(菜食主義)の人でなくても今のプロテインに思うところがある人は多かったんだなというのが口コミを見ての感想です。

そもそもプロテイン自体、そこまでおいしいと感じるものではないですから、初めて全部飲み切れたというのはよっぽどですね。もちろん、「少し変わった味だった」という口コミもあったので個人差はありますが。。。

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ANOMAプロテインのおいしい飲み方

ANOMAプロテインはフレーバーにもこだわりがあって、2種類の味があります。他のプロテイン商品でもよくある「チョコレートフレーバー」はココアパウダーを3種類ブレンドすることで深みのある味わいになっています。

逆にプロテイン商品では珍しい「抹茶フレーバー」は、風味ではなく宇治抹茶を実際に使っているの上品な甘みと渋みを味わうことができます。

 

ANOMAプロテインのおいしい飲み方

ANOMAプロテインを飲む時にはシェイカーを使うのがおすすめです。シェイカーに先にお水を200~250ml入れます。次にトレーニングの内容に合わせてプロテインを加えていきます。

 

ランニングやヨガなどの有酸素運動の場合 15g/1食あたり
筋トレの場合 30g/1食あたり

 

後はシェイカーで5~10回シェイクしたら出来上がりです。

ANOMAプロテインは原材料からも分かるように人工甘味料や砂糖を一切使っていない(甘み成分は天然甘味料のステビアのみ)ので、全体的に控えめな甘さになっています。

そのため、バナナやストロベリーなどのフルーツや豆乳などに混ぜて飲むのもアリですね。豆乳を混ぜる時はシェイクし過ぎないようにした方がいいですね。。

 

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