アマヨク

日々に気になっていること(主にデジタル機器、健康など)について書き連ねるブログです

食べ物

アルギットみかんは和歌山よりも静岡で買うべし!

先日、「アルギットみかん」という言葉を見かけました。温州みかんは知っているけど、アルギットみかんは聞いたことがない。それでいて口に出したい単語だなって思います。

単語の響きが気になったのでアルギットみかんについて調べてみました。

 

味も香りも最高のミカン、それがアルギットみかん

アルギットみかんはその名前の通りアルギット栽培という特殊な栽培方法で育てられたみかんのことで、その一番の特徴は糖度が高いことです。

そして果汁が豊富で香りも芳醇でそれでいてみかんの皮が美しい色をしていることです。何だそれ、最高のみかんじゃないか。

味もよくて見た目もいい、そんな最高のみかんに思えるアルギットみかんですが、代わりと言ってはなんですが、他のみかんと比べて手間やコストがかかるみたいなのでどうしても値段が高くなってしまいます。

それでも「アルギットみかん」にはアルギットみかんじゃないと出せない「コク」があります。普通のおいしいみかんだと、甘みと酸味がちょうどいいことが味の表現方法になります。

でも、アルギットみかんは、甘さの奥に濃厚な深い「コク」が現れてきます。その「コク」がみかんの持つ酸味を消してくれるので、どんどん手が伸びてしまうほどです。

個人的には酸味が好きなのでそんなにコクが酸味を消してくれなくてもいいんですけどアルギットみかんにますます興味が出てきました。

アルギットみかんの購入はコチラ

 

それがアルギットみかんとは海藻が育てるみかんだった

結局、アルギットみかんのキモはアルギット栽培にあることは分かりました。でもアルギットって何なんでしょうか。

「アルギット」とは、天然の海藻、特に北ヨーロッパのノルウェーで自生する天然海藻を指します。スカンジナビア半島の北緯60度から70度あたりが産地です。

アルギット栽培にはこの産地に自生するアスコフィラム・ノドサムという褐藻から製造された肥料「アルギット」を使います。海藻をそのまま使うわけではないんですね。

アルギットが使われる理由は海藻の中にカルシウムや鉄分、カロテン、ヨードなど60種類以上の成分を含んでいる上、その数値自体も高く、肥料の五要素(チッソ・リン・カリウム・カルシウム・マグネシウム)全てを豊富に含んでいるためでもあります。

また、アルギットは土壌中の農薬が残留しないように減らす働きもあるため、アルギット栽培を施す土壌は微生物が増殖し、土壌環境も改善、みかんが健康的においしく育ちます。結果、減農薬栽培を可能にするわけです。

通常の農薬を使うみかん栽培に比べるとアルギット栽培のみかんは手間と時間がかかってしまいますが、その分土壌環境にも優しい上、大変おいしいみかんになるので多くのファンがいるわけですね。

アルギットみかんの購入はコチラ

 

アルギットみかんは本当においしいか口コミを調べたよ

アルギット栽培の解説を調べていたらそれだけでおいしそうに思えて、口の中でよだれがたまってしまいました。でも、本当においしいのかどうかはまた別の話です。アルギットみかんの口コミも調べたのでご紹介します。

 

アルギットみかんはとても味が濃くておいしかったです。

お味はさすがこだわりの農法だけあると思いました。ありがとうございました。


 

アルギットみかんを注文させていただいたのですが、おいしかったです。

差し入れにもさせていただいたのですが、評判よかったです。

Lサイズは思ったよりも小粒のように思いました。だいたいの大きさとか1箱にMサイズ、Lサイズで大体何個くらい入っているか情報があるとありがたいです。

やっぱりおいしいみたいですね。味が濃いというのは甘さの奥にコクが広がるとうたっているだけのことはあります。

後、減農薬栽培や無農薬栽培の野菜や果物にはよくありがちですが、サイズが若干小さいみたいですね。さっき確認した時点では、5kgにMとLが混載されていて35~50玉入っているそうです。

結構幅がありますが、一番多く入っている場合でも1玉100gくらいの換算になります。まあ、大きさははっきりとしませんが、ちょっと食べるにはいいサイズじゃないでしょうか。

でも、みかんに食べ応えを求める人は期待に沿えない可能性があるのでアルギットみかんの購入は止めた方がいいかもしれません。

アルギットみかんの購入はコチラ

 

アルギットみかんは和歌山?いいえ、静岡県三ケ日町です!

アルギットみかんに関わらず、みかんと言えば和歌山が思い出されます。でも、和歌山から

約300年前、江戸時代に紀州みかんが伝わって栽培が広まった静岡県三ヶ日町もおいしいみかんを栽培する産地として有名ですね。「三ヶ日みかん」と書いてあるミカン箱(段ボール)をよく見かけます。

みかんがおいしく甘くなる条件は(他にもありますが)よく日が差すことと温かいこと、後はみかんが育つ夏から秋の期間の雨量が少ないことだそうです。

そういった条件を備えているのが静岡県の三ヶ日町です。ただでさえおいしいみかんが育つ土地でアルギット栽培で育てた「アルギットみかん」はそりゃおいしいだろうなと思ってしまいますね。

アルギットみかんの購入はコチラ

 

アルギットみかんは楽天市場でも売っていないぞ

アルギットみかんを購入できるサイトを探して楽天市場で検索してみました。ちなみにアマゾンはあんまり食品系に強くないイメージなので検索していません。

ヒットしないんですね。画面には宇和島産のせとかが表示されていますが、これは広告なので楽天市場ではアルギットみかんを取り扱っていないってことですね。

しょうがないなーと思って色々さがして見つけたのが美食市さんです。ちなみに美食市はスーパーやコンビニではなかなか買えない美味しいものを全国各地から集めて販売しているサイトです。

アルギットみかんは収量があまりないからないのかなかなか見つからなかったですが、この美食市さんにはありました。

でも、みかんは季節物です。旬の時期に食べるのが一番おいしいですし、季節がちょっとでもずらすと手に入らなかったりしますので、アルギットみかんに興味がある方はもしみかけた時はお早めにご購入ください。

 

▼アルギットみかんの購入はコチラ▼


-食べ物