アマヨク

日々に気になっていること(主にデジタル機器、健康など)について書き連ねるブログです

サービス

Airペイの口コミとどんなカードが使えるのか調べてみました

最近、お店に行くとレジの周辺がずいぶん変わってきたように感じます。スーパーでは店員さんではなくセルフレジで支払いを行ったり、支払い方法もクレジットカードや電子マネーで行ったりとキャッシュレス化してきています。

小さなお店でも以前はレジで支払いを行ってきたのが徐々にタブレットがレジ代わりになったりしていることに気づきました。それに一役買っているのが「Airペイ」です。

Airペイの詳細はコチラから

 

Airペイの口コミ・評判

お店の決済サービスであるAirペイですが、支払い方法に現金しか行っていないお店の方なら興味を持ったことが一度はあるのではないでしょうか?でも、導入が面倒だったりよく分からないという方も多いと思います。

そこでAirペイを導入している店舗の口コミ情報を調べてみました。不安を少しでも解消できるかもしれませんので、ぜひご覧ください。

 

 

ゲストハウスで外国のお客様をターゲットにしていること、また連泊される方もいらっしゃることを想定して、フロントでクレジットカードが使えることは必須でした。

でもカード決済のための大げさな端末にはもともと違和感がありました。お客様の見えないところで決済の操作をするのは印象もよくありません。

どうしようか迷っていたとき、知人から紹介されてAirペイを知りました。iPadと手のひらサイズのカードリーダーだけで導入できる。これならフロントでお客様の目の前に端末を置いて、一緒に操作しながら決済まで完結できます。

見た感じもおしゃれですよね。せっかく新しい場所なのだから、新しいものを取り入れて印象もよくしたい。

実際、お客様にもAirペイのやり方が新鮮に見えるようで、「これ何?」と、会話のきっかけになることもよくありますね。


 

パン屋の開店準備でレジまわりを検討したとき、経理からの提案で「MFクラウド(会計ソフト)」と連携できるAirレジの導入を決定。

カード決済についても、無料のアプリをiPadにダウンロードするだけで使えて、かつランニングコストがかからないことにメリットを感じ、Airペイを導入することに決めました。

パン屋さんは現金での支払いが多くカード決済は不要かと当初は思っていたのですが、お土産用にたくさんパンを購入される方もいらっしゃるので、カードを利用する方が多いのではと思い、開店時から使えるよう、早めに準備を進めました。


 

私の美容室では全体の8割以上がカードでの決済。その理由としては、カード決済が習慣になっている外国人や富裕層のお客様が多いこと、またヘアカットやカラーといった施術だけでなく、ヘアケアや美容に関する商材を各種販売しており、支払いが高額になるケースもあることも理由です。

カードが使えるからということで「じゃあ、これも」と衝動買いされるようなこともよくありますね。いまクレジットカードだけでなく電子マネーや交通系ICカードなど決済方法が多様化しています。

お客様にとって選択肢が増えることは便利ですし、お店にとっては多様なニーズに対応していることは販売機会の損失を防ぐことにもつながります。

かといって複数の決済端末は用意したくない。「何かスマートに対応できる方法はないだろうか?」と再考をしていた中で、私たちの要望を叶えてくれたのがAirペイでした。カード決済がメインの当店にとっては、決済手数料がこれまでより大幅に下がること、振込手数料が無料であることは大きな魅力。

申込み手続きもスムーズでしたし、実際、手数料が下がったことは利益率の向上につながっています。


 

ずっと現金払いのみでしたが、周囲の人からクレジットカード決済を導入するのはそれほど大変じゃないよと聞き、2年ほど前から使えるようにしました。

でも使い始めてみると、紙の伝票を月に2回ほどクレジットカード会社に発送する作業が発生したり、カードリーダーが大きくて場所をとったりという課題が出てきたんですね。

もっと「シンプルにすっきり使えるものにしたい」と思っていたとき、他のお店で使われているのを見て、Airペイを知りました。

導入して管理業務がすごくラクになりましたね。まず伝票を送る作業が不要になったこと。端末で売上を確認できるので税理士への報告もペーパーレスでカンタンに。

ごちゃごちゃしていたレジ周りも、クレジットカードについてはAirペイのカードリーダーひとつで処理できるので空間的にもスッキリしました。

余計な手間やムダをなくしてくれる新しい仕組みが出てくるのはありがたいし、本当に便利ですね。

決済システムなので当然ですが、飲食店や宿泊業、美容院など多くの業態で利用できるなという印象ですし、現金以外の需要はかなりあるなということですね。

また、口コミにもあったようにかつてのようなクレジットカードの与信操作と伝票印刷が不要になっているAirペイの手軽さは業務の効率化にもつながりますよね。

Airペイの詳細はコチラから

 

決済サービスAirペイのメリットは?

Airペイは、クレジットカードや電子マネー、QRでの支払いを受け付けできる決済サービスです。Airペイかどうかは分かりませんが、最近、立ち寄ったお店でタブレットをレジ代わりにしているのを見かけるので増えているのかもしれません。

利用している様子をみたり、口コミを見ていて感じるメリットはやはり現金を扱わなくてすむという点かもしれません。現金のやり取りは基本的に手で行うことが多くミスはつきものです。

毎日お店の営業が終わってから現金が合わないなんてことはしょっちゅうだと思いますが、Airペイを使ってキャッシュレス決済ならそういった心配はありません。

日本では比較的少ないとは思いますが、それでもたまに偽札のニュースが流れてきます。キャッシュレスならそういった心配はしなくてすむのも精神的なメリットですね。

また、経理ソフト(MFクラウド)と連動させることができるのも大きいですね。特に一回の支払いが少ないお店の場合、いちいち入力するのは本当に手間だと思います。それが自動的に仕訳されるのは便利だと思います。

後、なんといっても以前のように現金払いだけという訳にはいかなくなった現代では財布を持ち歩かない人も増えてきています。そういった方は現金よりも電子マネーやクレジットカード決済できるお店に流れますよね。

Airペイを導入することでせっかくの来店チャンスを逃さずにすむのが一番のメリットかもしれません。

Airペイの詳細はコチラから

 

Airペイは維持費が少なくて済むのがイイね

かつてのクレジットカード決済システムの記憶から、Airペイも導入するのにお金がたくさんかかるんじゃないの?という不安があるかもしれません。そんな心配は要りません。Airペイは毎月の月額利用料や入金される際の振込手数料は0円です。

毎月の利用で発生するのは決済するシステムごとの決済手数料のみです。それも業界最安水準なので安心です。※決済手数料は使用するカードや電子マネーによって3.24~3.74%と異なります。

 

 

Airペイ導入に必要なのは「iPad」と「カードリーダー」のみです。カードリーダーは現在キャンペーン中で無料でもらえますし、iPadがなくてiPhoneしか持っていなければiPhoneでもOKです。

手軽にキャッシュレス決済を導入できるのは魅力的ですね。

Airペイの詳細はコチラから

 

気になるAirペイの入金サイクル

決済した代金を回収するサイクルも店舗運営にとっては重要な課題です。Airペイではその点も安心で入金回数が月に3回、もしくは6回です。

この回数は振込先に指定する銀行口座によってい違っていて、みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行の3行でしたら月6回、その他金融機関だったら月3回振り込んでくれます。

また、先ほども書きましたが、入金の際の振り込み手数料はAirペイが負担してくれます。振込手数料は1回あたりは数百円と小さなお金ではありますが、チリも積もれば結構な金額になるのでうれしいポイントですね。

Airペイの詳細はコチラから

 

Airペイへ申し込む際の流れ

Airペイは申し込んでからクレジット決済のための審査があります。そのため、申し込み後すぐに利用できるわけではなく2週間程度かかります。

あらかじめ必要なものもあるので申し込みの流れをご紹介したいと思います。

 

Step1 申し込み

専用フォームに申し込む店舗の情報や振込先の口座情報を入力します。※法人で申し込む際は法人情報を入力をします。

また、審査を行うにあたり本人確認書類をフォームにアップロードする必要があるのであらかじめ本人確認書類の画像(スキャンするか写真に撮る)を用意しておいた方がスムーズに申し込めます。

【本人確認書類】 運転免許証、運転経歴証明書、健康保険証、パスポート、住民票、住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書のいずれかひとつ

法人で申し込む場合は発行日から3ヵ月以内の履歴事項証明書か現在事項証明書(全ページ)をアップロードします。

基本的にはこれでOKなのですが、許可証や免許証が必要な業種に関しては該当の証明書の画像もアップロードしなければいけません。

【許可証、免許証の例】 ペットショップ→動物取扱業登録証、病院・診察所→医師免許、旅行代理店→旅行業法に基づく登録証、古物を扱う店舗→古物商許可証 など

 

Step2 審査

申し込みの際に入力した情報とアップロードした本人確認書類(許可証、証明書)を元に審査を行います。審査にかかる日数は通常3日程度で、審査結果はAirIDのメールアドレス宛に送られてきます。

 

Step3 カードリーダーの配送

無事審査が終わったら、申し込みの際に登録した店舗宛にカードリーダーと加盟店ステッカーが送られてきます。カードリーダーには操作マニュアルもついているのでご安心ください。

 

Step4 利用開始

カードリーダーが到着したらマニュアルを元にアプリの設定やカードリーダーの設定を行います。ただ、それですぐに使えるようになるわけではありません。

カードリーダーが到着してから1週間程度で「利用開始のメール」が届くのでその後、決済機能を使えるようになります。

この工程を考えると申し込んでから使える様になるまでに10日間はかかるので早め早めに申し込んだ方がいいですね。

 

▼Airペイの詳細はコチラ▼

-サービス