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エクササイズ

EMSスーツ アクティブ(Actvie)で理想のカラダ作りを目指す

EMSを使ったエクササイズ方法は結構昔から行われています。電気で筋肉を刺激するから、無理な運動をしなくてもながらトレーニングが可能になるので常に人気のあるエクササイズの一つです。

今ではEMSも進化してきて、腹筋用だったものが二の腕や太ももにも装着できるタイプが登場したりと種類も豊富になっています。

いちいち何個もつけるのは面倒だし、全身一気にEMSで筋肉トレーニングできたらいいんじゃない?そう思ったことがある人は一人や二人じゃないはずです。EMSスーツ「Active(アクティブ)」はそんな願いを叶えるトレーニングウェアです。

 

そもそもEMSスーツ アクティブって何?

EMSはElectrical Muscle Stimulation、日本語で言うと筋電気刺激のことで電気刺激によって筋肉を動かしたり収縮されることで筋肉の運動をさせるものです。

元々はリハビリ治療で使われてきた技術ですがこれをトレーニング用に応用することで短時間の運動でもより効率的にトレーニング効果が得られるのがメリットです。

EMSと言うと腹筋や太もも、二の腕にそれぞれつけてエクササイズを行うのがこれまでの使い方でした。それをスーツにして一度にすべての部位を刺激することができるのが特徴です。

EMSスーツ アクティブは全部で6カ所のパーツにEMSパッドが装着されているので6カ所同時刺激ができるので普段のトレーニングをより効果的に行うことができます。

 

EMSスーツ アクティブのEMSパッドの部位
・胸
・腕
・お腹
・背中
・ヒップ
・太もも

EMSスーツ Active(アクティブ)の詳細はコチラから

 

 

EMSの3つの特徴

筋肉を強制的に動かす

EMSのポイントは筋肉を動かすことにあります。6箇所のEMSパッドがあることで体にある主な筋肉をまんべんなく刺激してエクササイスすることができます。本来は意識しないと動かせないような筋肉でも電気刺激によって無意識であっても動かせるのが特徴です。

 

ながらでもOK

本来はスーツを装着しながらエクササイズを行うのが一般的な使い方ですが、実は装着するだけでも刺激によって筋肉が動かせるからながら運動でも結果が違ってきます。

無理なくエクササイズできるのもメリットです。

 

関節にやさしい

無理な態勢や過度なトレーニングはカラダ、特に関節を傷める危険性が伴います。でも、EMSスーツ アクティブの場合筋肉を直接刺激ます。そのため、関節に部分への負荷がほぼありませんから。

腰やひざなどに不安があるかたでも気軽にトレーニングをすることができます

EMSスーツ Active(アクティブ)の詳細はコチラから

 

ジェルが要らないからコスパいいかも

EMSと言うと専用ジェルがワンセットになっているイメージがありますよね。ジェルは機械が出す電気刺激をジェルを介して筋肉に伝えるために必要なアイテムになっています。

例えば腹筋を鍛える場合は、お腹にジェルをつけていからEMSを装着します。だからEMSを使い続ける以上、専用ジェルも買い続けないといけません。こう言うビジネスモデルなんじゃないかと疑ってしまうほどです(笑)

でも、EMSスーツ Activeの場合専用ジェルは不要です。全身にジェルを塗っていたらコストもバカになりませんし、塗る手間も大変ですよね。

じゃあ、どうやって電気刺激を筋肉に伝えるのかというと「汗」です。身体から自然と流れる汗を介して刺激を筋肉に伝えるのでジェルは要らないということですね。

と言うことは必要な費用はEMSスーツ Activie分だけなので長い目で見たらかえって安上がりになりそうですね。実はコスパがいいのかも。

EMSスーツ Active(アクティブ)の詳細はコチラから

 

EMSスーツ アクティブの使い方

 

EMSスーツアクティブはスーツを着たら、後は普段のエクササイズを行うだけでOKです。ジムにあるような専用の器具を使うことなく効率的かつ経済的にトレーニングを行うことができます。

ちなみにスーツを着る時も背中のチャックの部分に紐がついているので体が硬い人でも簡単に着る事ができます。

具体的にはどうしたらいいのかと言うと、腰につけるコントロールボックスで操作を行います。電源スイッチを長押しすることで30分間のタイマーがスタートするので後は普段のエクササイズを行うだけです。

EMSパッドが装着されている6つの部位(胸・腕・お腹・背中・ヒップ・太もも)それぞれで刺激の強さを調整できるので重点的に鍛えたい場所に絞ってトレーニングすることも可能です。

詳しい操作方法については下の動画が参考になるのではないでしょうか。

EMSスーツ Activeの使い方

 

ちなみに先ほども書いたようにEMSスーツアクティブはながら運動も可能なのでスーツを着たまま30分読書をして過ごすだけでもかなりのトレーニングになると思いますよ。

 

事前準備が必要

EMSスーツ アクティブを使う上で一点重要なポイントがあります。先ほどご紹介したようにこのスーツはEMSでつきもののジェルを使いません。かわりに体からでる汗を介して電気刺激が筋肉に伝えられます。

そのため、エクササイズを行う前にウォーミングアップをして軽く汗をかいておくことが必要です。トレーニング前にはケガを防ぐためにも準備運動をしますからその感覚ですね。

EMSスーツ Active(アクティブ)の詳細はコチラから

 

メンテナンスが楽チン

Activeスーツは毎回汗まみれになりますよね。でも、EMSパッドがついているしなって思うかもしれません。でも、ご安心ください。操作を行うコントロールボックスは取り外しが可能ですし、スーツ部分は自宅で洗うことが可能です。

それにスーツの素材も抗菌加工が施してあるのでとっても衛生的になっています。毎回清潔な状態でトレーニングを行うことが可能です。

また、スーツ自体の素材にもこだわっていて、敏感肌の人でも大丈夫なやさしい生地になっています。

 

Activeスーツの素材
・ナイロン(ポリアミド) 63%
・エラスタン 15%
・ポリエステル 13%
・ポリウレタン 7%
・純銀 2%

 

使用時にお風呂や水は厳禁

スーツ自体は洗うことができますが、コントロールボックスは防水対応にはなっていません。そのため、エクササイズをもっと効果的に行おうとお風呂でヨガをしてみたり海やプールで使うことはできません。

電子機器なので故障の原因になりますから、その点は注意が必要ですね。

EMSスーツ Active(アクティブ)の詳細はコチラから

 

たくさんの人に使える豊富なサイズ

EMSスーツはウェットスーツのように着る以上、サイズがとても大切です。だから、EMSスーツ Activeは様々な人が使える用に3XSから2XLまで全8サイズもあります。

 

EMSスーツ Activeのサイズ早見表

サイズ 3XS 2XS XS S
身長 145~155 150~160 155~165 160~170
バスト 60 64 70 77
ウエスト 51 56 60 65
ヒップ 70 72 74 81
1/2腿 20 20.5 21.5 23.5
1/2裾 15 15 15.5 16.25
1/2裾幅 12 12.5 13 14
1/2袖口 9.5 10 10.5 11
首幅 17 17 18 19
前着丈 58.6 60.4 62.2 64.4
背中着丈 62.5 64.8 67.1 69.6

 

サイズ M L XL 2XL
身長 165~175 170~180 175~185 180~190
バスト 82 88 94 105
ウエスト 72 77 82 88
ヒップ 85 89 95 99
1/2腿 25.5 28 29 30.5
1/2裾 18 21 22 24
1/2裾幅 16 17.5 18 18
1/2袖口 12.5 14 15 15.5
首幅 19.5 20.5 21 22
前着丈 66.6 69.6 72.1 72.9
背中着丈 72.2 75.5 78.2 79.2


身体のパーツサイズに合わせて選ぶことができるのでピッタリの一着が見つかりますね。

 

▼EMSスーツ Active(アクティブ)の詳細はコチラ▼


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