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家電

クビンスホールスロージューサー最安値

2019/06/19

クビンスホールスロージューサー最安値

 

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2人に1人ががんになる現代

 

現代社会は、困ったことに「ガンになる人が2人に1人 ガンで亡くなる人が3人に1人」と言われる時代に突入しました。

実はかく言う私の父も2016年5月にもれなくその中に入ってしまい「前立腺がん」を宣告されてしまいました。

その時、骨転移までしていたということですから、ステージⅣということになります。

現在の父はというと、ありがたいことに腫瘍マーカーの値も正常値をキープしており、本人も病気になる前よりも元気」と言うほど、活き活きと精力的に生活しています。

父が病院の治療は、宣告後ずっと3か月に1度のホルモン注射と、日に1回のホルモン剤を内服することだけです。

手術はできない状態でしたし、抗がん剤や放射線治療をする前にホルモン療法で様子を見ている状態です。

 

ひどかった父の食習慣(食生活)

 

父ががんになったと聞いて、まず思い浮かんだのが父のこれまでの食習慣(食生活)でした。

これが娘の私から見てもひどいもので「おとうさんは、こんな食生活で健康維持ができるのだろうか?」といつも疑問に思っていたほどです。

母はナースをしていたこともあって、健康的な食生活を意識している人だったので、当然父にも野菜などもバランス良く食べてほしいとの思いで度々注意していたのです。

「お父さん、野菜も食べなさいよ~」と笑

ところが父はそんな母の言葉なんて右から左へ聞き流すだけで、野菜をまったくと言っていいほど食べない人でした。

 

レストランのサラダを家族に回す父

 

例えば、家族でレストランなどに行った時に、セット物を頼めばサラダもついていたりしますよね?

こういう時、父はステーキなど好きなものだけを食べて、サラダは母やこどもたちにくれるのです。

くれると言えば聞こえはいいですが、単に自分が嫌いで食べたくないから、いらないものを人におしつけていたということです笑

普段も、野菜はほぼ食べず、かろうじてサプリメントのクロレラを十数年くらいつづけていたでしょうか?

あとはすき焼き、焼き肉、ステーキ、ハンバーグ、魚、エビフライなどの天ぷら、おでん、レトルトカレー、カップ麺、ビスケット、チョコレート、スナック菓子、バタピーなど、父が好んで食べていたものが次々に思い浮かんできます笑

しかもお野菜を摂らずですよー笑

それでも、がんが発覚する数年くらい前から、仕事の時の父のお弁当を母が作るようになり、なぜかお弁当に入れたものだけは残さず食べる、という習慣を取り入れるようになりました。

当然プチトマトだのブロッコリーだのが入っています(^_-)-☆

ただ、朝ご飯、夜ご飯では相変わらずの野菜なしメニューでした。

父は好きなものを食べることが一番の楽しみでしたから、夕飯のメニューには父の好きなものがメインとなっていました。

スーパーのお惣菜なんかも好きで、天ぷらや豚カツなどの揚げ物をよく母にねだっては買い物かごに入れていました(こどもか笑)

 

野菜ぎらいの父の日課は人参ジュース

 

ほんとに、どうしたものか?と思われるくらいひどかった父の食習慣でしたが、がんになったことをきっかけに現在ではかなり変わっています。

まず、一番には毎日朝晩の人参ジュースの習慣です。

これは最初、私が提案したんです。

あまりにも野菜を摂らない父が、これから先、がんという病と共に生きていくことはあまりにも丸腰じゃないか?と思ったからです。

がんの食事療法について私もまだその頃は何も知りませんでしたが、唯一人参ジュースを低速ジューサーで作って飲むのが良い、という知識をテレビか何かで見て知っていましたので、これを提案したんです。

まずはじめに、父の目の前で人参ジュースを作って、父に飲んでもらったんです。

するとどうでしょう?

「おいしい、これなら全然飲める!」と驚きながらも人参ジュースを全部飲み干して父が言いました。

はい!私の方にははじめから勝算があったので、ある種、作戦どおりでした。

私が日ごろからおいしくってたまに飲んでいた近所のお店の人参ジュースに使用していたものと同じ人参をジュースにしたんです。

私は野菜大好きではありますが、この人参ジュースをはじめて飲んだ時は、「え?これほんとに人参?スイカじゃないの?」と思ったくらいおいしく感じたので、スイカ?って思うくらいなら父でもいけるんじゃないか?と思ったんです。父は甘~い果物も大好きです。

低速ジューサーで絞って飲むと、ふつうのジューサーよりも、手で絞ったような柔らかな感じで断然飲みやすく仕上がるんです。

 

低速ジューサーで作る野菜ジュースが必要な理由

 

こと、父のようにがんになった人の場合、大量の野菜・果物ジュースを飲むことがよく食事療法の中に取り入れられます。

免疫力を高めるのに、なるべくたくさんの酵素やビタミン・ミネラルを摂りたいわけです。

そこで、あえて低速ジューサーを使って体に余分な負担をかけないように食物繊維を取り除いた状態で1日に1.5ℓ以上というような量を飲むのです。

父は人参の他に、りんご、赤ビーツ、レモンを必須で入れて飲んでいます。

父のように特にがんなどの病気療養中の方にとっては、低速ジューサーが力強い守り神のようになって毎日の生活の必需品になっている人たちは多いようです。

また特に甚大な病気ではなくとも、日常的に健康維持目的でも低速ジューサーを使うととてもおいしくて飲みやすいので毎日つづけるモチベーションも維持しやすいように思います。

父はきらいな野菜をジュースにして飲んでいるわけですが、実際のお味はそれはそれはご褒美のように美味です。笑

 

クビンスホールスロージューサーについて調べてみた

 

父は毎日低速ジューサーを使用しているんですが、なんせ使う頻度が多いため故障してしまうこともあります。

でも、人参ジュースは毎日2回飲まないとなりません。

このため、予備機というのを常に考えておかないとならないのです。

ですから、今のがダメになったら次はどれにしようか?と見たりもするんです。

そこで、今回「これは良さそう」と思った低速ジューサーが、クビンズホールスロージューサーです。

このジューサーは生搾りジュース専門店のベジピアの店舗でも使用されており、本格的で耐久性も優れたスロージューサーと言えると思います。

 

・そのまま食べるよりクビンズホールスロージューサーで飲む方が栄養吸収率が約3.8倍も吸収する。

・カッターを使わない低速回転の石臼方式により野菜や果物をやさしく押しつぶして絞れるので酵素・栄養素が酸化されにくい。

・野菜をキレイに洗えばほぼ丸ごとリンゴなどそのままホールで入れて大丈夫です。

・従来手間がかかりがちな低速ジューサーの片づけも、洗い物が約2分程度でできる。

・通常メーカー1年保証のところ、手厚い3年保証です。

 

この他にもベジピアで購入者の特典として

1.お客様の問診を受けてオリジナルのジュースレシピを提案。

2.不定期でお買い得の有機野菜情報などをお知らせ。

3.使用方法についてご不安なお客さまには、電話にてプロがサポート対応。

問診を受けてオリジナルレシピをプロが提案してくれるというのはなかなかうれしい特典だと思います。

 

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