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シリーズ累計で100巻以上になっているマンガ【キャプ翼・刃牙】

マンガで100巻以上になっているというとこち亀やゴルゴ13のような単独で連載をし続けているものばかりを思い浮かべがちですが、実はそれだけではありません。

いったん連載が終わってもすぐに別のタイトルになって続編がスタートする場合があります。また、後述しますがドカベンのように期間を置いて連載が再スタートしたり、連載誌を変えて続いていくケースもあります。

今日はそんなシリーズ累計で100巻以上になっているマンガをいくつか紹介します。今も連載中の場合は2019年9月現在の巻数にしています。

 

キャプテン翼【シリーズ累計103巻】

サッカーマンガの代表選手であるキャプテン翼は日本でのサッカーの普及にとんでもなく影響があったことでも知られています。元サッカー日本代表の中田英寿や川口能活をはじめ多くのサッカー選手も影響を受けたと公言しています。

日本だけでなくジダンやデルピエロ、トッティ、メッシなどの名だたる世界的名選手もファンだったと言われています。

マンガの中で主人公の大空翼はスペインのバルセロナに所属していますが、その際レアル・マドリードの幹部が(リップサービスかもしれませんが)抗議したという話があるほどなのでその偉大さが分かります。

元々、週刊少年ジャンプでスタートしたキャプ翼ですが、ヤングジャンプを経由して今はグランドジャンプで連載が続いています。

 

キャプテン翼(全37巻)
ボクは岬太郎(全1巻)
キャプテン翼 ワールドユース特別編 最強の敵!オランダユース(全1巻)
キャプテン翼 ワールドユース編(全18巻)
キャプテン翼 ROAD TO 2002(全15巻)
キャプテン翼 GOLDEN-23(全12巻)
キャプテン翼 海外激闘編 IN CALCIO 日いづる国のジョカトーレ(全2巻)
キャプテン翼 海外激闘編 EN LA LIGA(全6巻)
キャプテン翼 ライジングサン(11巻)連載中

 

小学生からスタートしたキャプテン翼ですが、リアルタイム世代なので30巻近くまでは集めたのですがすでに断念しています(笑)

ちなみにここまで続編が継続しているのですが、まだオリンピック日本代表のキャプテンです。舞台はまだA代表じゃないということですね。確か翼君の夢はワールドカップで優勝することだと思ったんですけど、いつ終わるんだ…

※103巻の中に作画が別の人の作品はカウントしていません。これは以後の作品でも同様です。

キャプテン翼(1巻)※画像は文庫版です。

銀牙 -流れ星 銀-【シリーズ累計131巻】

銀河は犬を主人公にしたマンガですが、ジャンプでは1983年~1987年に連載されていたたので個人的にはアニメをちらっとみた程度の記憶です。

1999年に続編が始まったいますが、連載している雑誌が「週刊漫画ゴラク」なので完全に当時の子供だった今おっさんをターゲットにしているのがよく分かりますね。以後の続編もゴラクで継続して続いていま

 

銀牙 -流れ星 銀-(全18巻)
銀牙伝説WEED(全60巻)
銀牙伝説WEEDオリオン(全30巻)
銀牙~THE LAST WARS~(全22巻)
銀牙伝説ノア(1巻)連載中

銀牙 -流れ星 銀-(1巻)

 

グラップラー刃牙【シリーズ累計138巻】

グラップラー刃牙、バキ、範馬刃牙、刃牙道、バキ道とタイトルを変えつつも週刊少年チャンピオンで継続して連載し続けている作品です。

内容(成人向けな内容を含む)の都合上、バキ特別編SAGAだけはヤングチャンピオンに連載されていました。

初めて刃牙を読んだのは確か学生時代に自動車学校に通っていた時でした。ヒマだったので休憩室に置いてあったチャンピオンを手に取ったのですが、パラパラっとみて刃牙を見て最初は拒絶反応がありました。

でも、なぜかまた見たいという気持ちが湧いてきて、再度読んでみた(確か最大トーナメント編で猪狩寛治と刃牙が闘っている回だった気がします)のですが、それですっかりはまって立ち読みをよくしていました。

社会人になって初めてマンガの大人買いをしたのが刃牙でした。グラップラー刃牙、外伝、バキをネットで一気に注文して読んだのを覚えています。

 

グラップラー刃牙(全42巻)
グラップラー刃牙 外伝(全1巻)
バキ(全31巻)
バキ特別編SAGA(全1巻)
範馬刃牙(全38巻)※外伝1巻を含む
刃牙道(全22巻)
バキ道(3巻)連載中

 

とてもはまった刃牙ですが、範馬刃牙の途中からついていけなくなって読むのを止めてしまった作品でもあります。最大トーナメント編は面白かったなあと今でも思います。

グラップラー刃牙(1巻)

ドカベン【シリーズ累計全205巻】

ドカベンは野球マンガという認識をしている人がほとんどだと思いますが、実は柔道マンガで始まったことを知っている人はそんなに多くないような気がします。とは言え、途中からは完全に野球マンガなのでそれでいいんですけどね。

ドカベンは1981年(大甲子園だと1987年)に連載を終了していますが、約10年の時を置いて1995年にプロ野球編が始まっています。その後も一貫して週刊少年チャンピオンで連載され続けて2018年に連載を終了しています。

 

ドカベン(全48巻)
大甲子園(全26巻)
ドカベン プロ野球編(全52巻)
ドカベン スーパースターズ編(全45巻)
ドカベン ドリームトーナメント編(全34巻)

 

ドカベンプロ野球編が始まったのは清原和博元選手がドカベンのキャラクターがプロ野球で活躍している姿をみたいと作者と話していたのがきっかけだったと何かで読んだ記憶がありますが、その後かなりの長期連載になりましたね。

計算してみると物語としてはこち亀よりも長い巻数になるんですね。こりゃスゴイ

ドカベンドリームトーナメント編(34巻)

他にもシリーズ累計100巻以上のマンガたち

今回紹介した以外にも「ジョジョの奇妙な冒険」や「キン肉マン」「高校鉄拳伝タフ」など続編をカウントすると100巻以上いっているマンガはまだまだあります。

これらを見ていて気づくことがあります。ドカベンやグラップラー刃牙などの例外を除くと基本的に掲載誌を移籍しています。

そうなると単行本になった時のマンガの大きさが変わるんですよね。それに昔のマンガって完全版や文庫版でも発売されてたりするので時期によってサイズがバラバラになることがあります。

個人の感覚なので一概には言えませんが、個人的には並べるなら(元の連載が)古い順から並べたいですし、サイズが同じになっている方が見ていて美しいです。

長期連載の難しいところでそうったことまでができないのが実情です。いっそのこと電子書籍でそろえてしまった方がいいように感じますね。※ドカベンは電子書籍(kindle)化していないようでした。

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