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100巻以上のマンガ(キンドル)調べ【こち亀・ゴルゴ以外もあるよ】

子どもの頃からマンガをよく読んでいました。そして、全巻集めると言うコレクター心も刺激されます。でも、連載期間が長く何十巻もあるマンガには何度も挫折させられました。

小学生の頃、人形劇三国志の影響か、横山光輝先生の伊達政宗を読んだ影響かは忘れましたが、横山光輝版「三国志」を集めたいと思い、おばあちゃんの家の近所にあった本屋さんに行った時のことです。

書店にずらっと並ぶ三国志の列を見て、全60巻ということに衝撃をうけました。そしてその瞬間は集めようと決心し、なぜか3巻を買ってしまうと言う行動に…。

しかもその後3巻以外の三国志を読んでいないということになろうとは当時の私は知る由もありませんでした。

さて、当時は60巻でもとても集めきれないと思っていた連載マンガですが、読む年齢層が広くなったからか長期連載のマンガが増えて100巻を超えるものも珍しくなくなってきました。

そこで、100巻超えをしているマンガを集めてみました。(巻数は2019年9月現在)

 

こちら葛飾区亀有公園前派出所【200巻】

週刊少年ジャンプで2016年(平成28年)まで連載していたこち亀こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」です。三国志と同じく子供の頃集めようとチャレンジして何冊か買ったことがあります。

当然挫折しているわけですが(笑)、当時の時点で60巻を超えていましたがまさか200巻まで行くとはね。

連載後期になってアニメ化や実写化、舞台化などのメディアミックスが行われているので知っている層がどんどん増えていったのではないでしょうか。個人的には香取慎吾さんの両さんよりもラサール石井さんが演じた両さんの方がハマっている気がします。

ちなみにメインキャラクターの一人中川巡査は毎号ネクタイの柄を変えているというトリビアがありましたが、最後の方はさぞ考えるのが大変だったんでしょうね。

連載漫画の多くはスタート時から見た目がずいぶんと変わってきていますが、こち亀の主人公両津勘吉もご多分にもれず連載初期から後期では全くの別人といっていいキャラクターになっていますね(笑)

 

こち亀一巻の両さん

 

こち亀200巻(最終巻)の両さん

 

もはや眉毛と輪郭ぐらいしか…(笑)40年も連載してりゃそうなりますよね。

 

ゴルゴ13【194巻】

こち亀の200巻を抜くとしたらゴルゴ13しかないんじゃないだろうかと思ってしまいますね。問題は作者のさいとう・たかを先生の年齢でしょうか?1936年生まれの82歳なのでいつどうなるか分からないのが正直なところです。

連載誌のビッグコミックはあまり読まないのですが、それでもデューク東郷の名前やゴルゴ13を知っているということは知名度ははんぱないですよね。

ちなみにさいとう・たかを先生は年齢からしても分かるように手塚治虫先生に影響を受けてマンガを描き始めている世代なので藤子不二雄(A・F)、石ノ森章太郎、赤塚不二夫といったトキワ荘の面々と同世代です。

それでまだ現役ってとんでもないですよね。とんでもないついでに今の年齢でもゴルゴ13ともう一本「鬼平犯科帳」の連載も未だに抱えているという、ある種超人ですね。しかも3年前(2016年)までは「仕掛人藤枝梅安」もやっていたって言う…

 

ゴルゴ13(1巻)

 

ゴルゴ13(194巻)

 

ミナミの帝王【153巻】

あまり読んだことがないものの喫茶店などに置いてあるとつい読んでしまうマンガです。さらっと読める感じなのが人気が長続きする理由なんでしょうかね。

正直、ミナミの帝王は竹内力さん主演のVシネマで名前を知りましたし、最近では千原ジュニアさん主演のテレビドラマのイメージが強いですね。

ミナミの帝王(1巻)

ミナミの帝王(153巻)

クッキングパパ【150巻】

クッキングパパには毎回、その回に登場する料理のレシピが掲載されていますが、レシピをまとめた本も販売されていました。個人的に学生時代はその内容のお世話になったのは懐かしい想いでです。

少し前にはやったおにぎらずは何年も前にクッキングパパに登場していたのを知っている人は意外と少ないかもしれませんね。

掲載紙の週刊モーニングは好きでよく読んでいるのですが、登場人物(子供たち)がどんどん成長しているのに主人公の荒岩さんをはじめとした大人たちはあんまり変化しませんね(笑)

クッキングパパ(1巻)

クッキングパパ(150巻)

はじめの一歩【125巻】

途中で挫折しましたが、1巻から90巻ぐらいまでは何かしらの方法(借りたりマンガ喫茶)で読んでいました。いかんせん話の展開が遅い!色々ひっぱり過ぎなイメージですが、途中までは面白かったです。

個人的には主人公の幕之内一歩が日本王者になるまでぐらいがピークだっか感覚ですね。今後の展開次第では復帰するのかなあ。

はじめの一歩(125巻)

他にも結構ある100巻以上のマンガたち…

実は他にも100巻以上販売されているマンガは結構あります。きりがないのでタイトルと巻数(連在中の場合は2019年9月現在)をご紹介します。

 

浮浪雲【全112巻】2017年(平成29年)完結
美味しんぼ【111巻】連載中(2019年(令和元年)9月現在は休載中)
弐十手物語【全110巻】2003年(平成15年)完結
静かなるドン【全108巻】2012年(平成24年)完結
鬼平犯科帳【107巻】連載中
あぶさん【全107巻】2014年(平成26年)完結
釣りバカ日誌【102巻】連載中
パタリロ!【100巻】連載中
あさりちゃん【全100巻】2014年(平成26年)完結

パタリロがまだ続いていたのにも驚きですし、あさりちゃんが100巻までいっていたとは…。しかもあさりちゃん定期的な連載が終わっただけで今でも不定期連載が続いているようです。

そして何よりすごいのが鬼平犯科帳です。先ほどご紹介したように鬼平犯科帳はゴルゴ13の作者さいとう・たかを先生の作品です。100巻超えが2作品ってとんでもないですよね。

いくらプロダクション制で分業しているとは言え80歳を過ぎてもなお連載を続けるってすごすぎて言葉になりません。

100巻超えともなると場所の確保が大変

これらの作品を集めようと思うと100巻以上ですから、相当かさばりますよね。そんな時はやっぱり電子書籍が便利です。紙の本の良さも当然分かりますが、どこにでも持ち歩けて気軽によめるアマゾンキンドルなどの電子書籍はラクチンです。

 

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