アマヨク

日々に気になっていること(主にデジタル機器、健康など)について書き連ねるブログです

便利グッズ

トランシーバー無線機を業界最安値で購入・レンタルサービス

トランシーバーや無線機って普段使用する機会がないので、それって携帯電話ではダメなのかな?って思うものです。でもよくよく考えてみると、イベントや工事現場などでは、周囲がざわざわしているため、携帯電話では聞き取れるわけないですよね?今日はあまりよく知らないトランシーバーや無線機のことについて素朴な疑問等少し調べてみたいと思います。そして、必要な時のために備えておこうと思います!

 

「トランシーバー」のレンタル・購入はこちら

トランシーバーの種類にはどんなものがあるの?

 

無線機(トランシーバー)の種類にはどんなものがあるんでしょうか?三和システムサービス株式会社弊社が取り扱っている無線機には以下のようなものがあるようです。

  1. 業務用簡易無線・・業種問わず幅広く利用されている無線機。申請が必要。(資格は不要) 固定型、車載型、携帯型(トランシーバー)があります。最大出力5Wで使用できる。

  商品例

 

2.特定小電力トランシーバー・・免許・資格・申請不要。ビジネス・レジャー等幅広く使用されています。 通話距離は~約200mです。

 商品例

 

3.広域無線・・中継局を利用する為、通話エリアが10km~全国と広い。 主に運送関連の業種で利用される。災害時・緊急時にも利用される。

 商品例

 

「トランシーバー」のレンタル・購入はこちら

トランシーバーについてのさまざまなQ&A

 

トランシーバーのことって正直わかりづらいなあ、と思うのはきっと私だけではないのではないでしょうか?

それも無理もありませんよね。ふだんの生活の中であまり使用する機会がないですし、使用する方はするんですけど、これまで一度も使ったことがない、という人も結構多いと思うんです。私もそのひとりですしね。

ということで、トランシーバーについて素朴な疑問等を見ていくことで、少しずつ理解を深めていきましょう。以下は三和システムサービス株式会社への問い合わせへの返答を販売ページから引用抜粋掲載したものです。

 

Q: メーカーが違っても交信できますか?

種別が同じであれば基本的には通信できます。 無線機の機種をお知らせいただけましたらお答えできますので、お気軽にお問い合わせください。

 

Q: 周波数は指定できますか?

現在お使いの無線機の周波数に合わせることができます。

 

Q: 混信しないのでしょうか?

簡易業務用無線機は、限られた周波数帯を共同で使用するため混信する場合があります。
しかし、現在販売されている機種はたくさんのチャンネルを搭載していますので、チャンネル移動することにより混信を回避することができます。
なお、アナログのチャンネルには混信を防止するトーン周波数を書き込みますので、他のグループの声が入ってくるの可能性は低くなります。
デジタルのチャンネルには511種類のユーザーコード(グループ)が設定できますので、混信の音声をシャットアウトできます。 また、デジタル波では32,767通りの秘話コードを設定することもできます。

 

Q: 業務用無線機を使用するのに資格や免許は必要ですか?

業務用簡易無線の使用に資格は必要ありません。

  • 免許局簡易無線及び小エリア無線(新簡易無線)は、免許の申請が必要となります。
    免許の申請は弊社が代行いたします。
  • 登録局デジタル簡易無線は簡単な登録申請手続きだけでお使いになれます。
  • 特定小電力トランシーバーは資格も申請も不要です。
  • IP無線は資格も申請も不要です。

 

Q: 話をするときにボタンを押しながら話すのではなく、電話と同じように話せる無線機はありますか?

電話のように話ができる機種(同時通話型無線機)もあります。クレーン作業や無人ヘリコプターなどで使用されています。

 

Q: 防爆無線機についての注意点や使用場所について教えてください。

防爆無線機とは、可燃性ガスまたは可燃性液体の蒸気が存在する場所で、 無線機が原因による火災などを防止するための構造設計された無線機です。 消防法などにより本質安全防爆機器の使用を義務付けられた場所では、本質安全防爆無線機をご使用ください。
詳しくはお問い合わせください。

FMとは“Factory Mutual”のことで、米国とカナダで適用されている規格です。
Factory Mutual Research Corporation では、工場設備関係に使用される機器についてさまざまな規格が制定され、 その規格にもとづく試験や条件に適合したことを認められたものが FM承認(FM Approval) されます。FM防爆は米国の規格ですので、日本国内では如何なる防爆認証も得る対象ではございません。

 

Q: 通信範囲は、どれくらいですか?

通信範囲(電波の飛距離)は、無線の種類によって異なり、 また、建物が密集しているなどの、障害になるものが多い・少ないによっても違ってきます。 一般には、特定小電力トランシーバーの通信範囲は~200m、業務用簡易無線の携帯型~3km・車載型~10km、 広域無線は全国となっています。ご使用目的に合わせた無線機をご提案いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

 

Q: 電波利用料は、いくらでしょうか?

電波利用料は、無線の種類によって金額が異なります。

無線機1台当たりの年額(非課税)
MCA無線 *200円
免許局簡易無線   600円
デジタル登録局(個別登録)
デジタル登録局(包括登録) *540円

*H29年10月~MCA無線が140円
デジタル登録局(包括登録)が450円に変更になります。
年に一度、総務省から納付書が送付されます。

 

Q: 低価格な無線機はありますか?

ございます。

 

Q: 海外でも使用できる無線機を扱っていますか?

残念ですが、弊社では日本国内で使用可能な無線機の取り扱いのみです。

 

 

Q: 飛距離を伸ばす方法はありますか?

中継装置があります。 特定小電力トランシーバーのみとなります。

 

 

Q: 危機管理・災害時に使える無線機はありますか?

地震、台風などの自然災害時には、固定電話、携帯電話も電話回線の輻輳で通話不能状態になります。
そんな時でも、広域無線機・業務用簡易無線なら通話が可能です。

 

Q: 無線機の説明に来てほしい。

まずは一度お電話メールにて状況をお聞かせください。 迅速に、状況にあったサポートをご提供いたします。

 

Q:アマチュア無線との違いはなんでしょう?

アマチュア無線は資格が必要になり、また業務に使用することはできません。
それぞれ使用する周波数が異なります。

 

Q: レンタルするメリットはなんでしょうか?

  • 必要なときに必要なだけ利用できます。
  • 購入資金が不要です。
  • メンテナンス、申請手続き、維持管理が不要です。
  • 最新の無線機が最良の状態で利用できます。

 

Q: 個人でもレンタルできますか?

個人・法人問わずレンタル可能です。

 

Q: 最短 何泊から借りられますか?

1泊2日からお申し込みになれます。

Q: 使用場所に直送してもらうことは可能でしょうか?

可能です。ご使用日がお決まりの場合は、お早めにお問い合わせください。

 

Q:レンタル品の故障や紛失などがあった場合はどのような対処になりますか?

商品は、すべて動作確認済みにて発送を致します。
レンタル無線機がお手元に到着した後は、必ず動作チェックをお願いします。 その時点での不備の場合は、交換いたします。
お客様の過失による故障や紛失などはレンタル規約に従いご請求とさせていただきます。

 

Q: 長期に使用する場合、リースとレンタルはどちらがよいのでしょうか?

レンタルは1泊2日からご利用になれます。レンタル期間はお客様が自由に決められます。
リースは4年以上の長期契約となり、その間の解約はできません。
無線機の使用頻度が高く、長期使用の場合はレンタルよりもリースがお得です。

 

Q: 無線機を使うのが初めてなのですが、大丈夫でしょうか?

はい。無線機は、ボタンを押しながら話すだけの簡単な操作で使用できます。
(同時通話の無線機はハンズフリーで話します)
わかりやすい取扱説明書も同梱しており(ダウンロードもできます)
操作などがわからない時は、お電話でのご相談も承っておりますので、ご安心ください。

 

Q: レンタル無線機が届いたら、すぐに使えますか?

すべて免許不要の無線機で、バッテリーは満充電、 オプション類は接続済みの状態で出荷いたしますので、
到着後すぐにお使いになれます。

 

う~ん色々な内容の質問がありますね。まだまだ公式ホームページにはたくさんありましたがきりがないのでこのくらいにしましょうね。これだけでも少しは無線機(トランシーバー)のこと理解できた部分もありましたでしょうか?

 

「トランシーバー」のご利用はこちらから

トランシーバー・無線機はイベント等に使用する?

 

トランシーバーはどんなシーンで使用することがあるのでしょうか?

私がよく使用している現場を見かけるところを思い起こしてみるとすれば、具体的には花火大会や夏祭り、またはフェス、学園祭等の警備と、工事現場などでしょうか?

でも、実際にはほかにも色々なスポットで用途があり使用されているんだとか。上にあげたものと重なる部分もありますが、以下のように、建設業、警備業、運輸業、工場/倉庫、イベント、競技場、テーマパーク、結婚式場、店舗、タクシー、バス、運転代行、医療、福祉、教育現場、防災/危機管理等があります。

こうしてみると案外たくさんありますし、あらゆる場面で無線機って必要とされているんですね。裏からの仕事ですから自分が携わっていない限り、知らないものですね。

 

 

「トランシーバー」のご利用はこちらから

トランシーバーによってさまざまな特長がある?

 

無線機(トランシーバー)には実にさまざまな特長を備えたものがあるようなんです。その具体例を以下にあげてみます。

・水に強い無線機 ・ほこりに強い無線機 ・防爆無線機 ・頑丈な無線機 ・小型で軽い無線機 ・個別呼びもできる無線機

・電話のように同時通話ができる無線機 ・多人数で通話ができる無線機 ・バイブレーター機能付き無線機 ・免許不要無線機

・盗聴されにくい無線機 ・受信専用になる無線機 ・デジタル式無線機 ・本体が騒音をカットする無線機

・全国通話、広域通話ができる無線機 ・車両位置管理ができる無線機 ・筐体(きょうたい)の色が選べる無線機

・人気のある、売れ筋無線機  ・1年以内に発売された新しい無線機 ・ROHS対応の無線機 ・車に搭載して使う無線機

いやあ、実にバラエティーに富んでいて面白い特長のある無線機ばかりな印象ですね(笑) これまで全く知らなかったので新鮮な気持ちです。

 

例えば・・「水に強い無線機」は以下になります。

※防水という表示がありますね。

 

 

例えば・・「小型で軽い無線機」は以下になります。

※小型軽量という表示がありますね。

 

例えば・・盗聴されにくい無線機は以下になります。

※秘話通信という表示がありますね。

 

例えば・・人気のある、売れ筋無線機は以下になります。

 

「トランシーバー」のご利用はこちらから

トランシーバーの無料お試しサービスを利用する

 

トランシーバー(無線機)を導入する場合に重要なのは、通信距離や使用状況に合ったものを選ぶことなんだそうです。
ですから初めて使用する場合や、現在使っている機種とは違う機種を購入する際などは無料お試しサービスを利用して選択に失敗しないようにするとよいそうです。

以下のような体験展示会が行われているようですので、お近くの方は実際に現場で触って体験されてみると良さそうですね(*^_^*)

 

 

 

▼「トランシーバー」のご利用詳細は画像クリック▼



-便利グッズ